AIを使う前の
確かめるポイント集
規約で探す言葉つき・
生成AIのサービスは、使う前に「利用規約」と「プライバシーポリシー」に同意します。全部を読むのは大変なので、ここでは先に見ておきたい10のところをまとめました。 規約のページを開いて、Ctrl+F(スマホはブラウザの「ページ内検索」)で、各ポイントの「探す言葉」を入れてみてください。
入れた情報のゆくえ
学習に使われると、入れた内容がサービスの改善に使われます。設定で止められるサービスもあります。
探す言葉
学習トレーニングモデルの改善オプトアウト安全のための確認などで、人が会話を読むことがあると書いてあるサービスもあります。
探す言葉
人による確認レビュー安全のため不正利用の防止履歴を消しても、しばらくサービス側に残ると書いてある場合があります。
探す言葉
保存期間保持削除履歴海外に保存されるサービスや、困ったときの話し合いの場所が海外になるサービスがあります。
探す言葉
国外移転準拠法管轄
入れないほうがよいもの
書いていなくても、他人の名前・住所・写真、マイナンバー、病気のこと、パスワードは入れないのが安心です。
探す言葉
禁止機密個人情報センシティブ使える年齢や、保護者の同意が必要な年齢を決めているサービスが多くあります。
探す言葉
年齢未成年保護者の同意
出てきた答えの使い方
多くのサービスが、答えの正しさを約束していません。健康・お金・法律のことは、必ず専門の窓口でも確かめましょう。
探す言葉
正確性保証しない誤り自己責任使い方に条件があるサービスや、他人の作品に似てしまったときの扱いを決めているサービスがあります。
探す言葉
出力権利商用利用所有
お金と約束
無料の期間が終わると自動で有料になるサービスがあります。解約の場所を先に見つけておくと安心です。
探す言葉
自動更新解約返金無料期間知らせ方(メール・画面・ページの更新だけ)はサービスによって違います。
探す言葉
変更通知最新版
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どのサービスでも、できること
- 設定で「学習に使う」を止められるなら、止めておく
- 他人の情報や、大事な番号・パスワードは入れない
- 答えは、そのまま信じずに確かめる
このページについて
- このページは、規約を読むときの一般的な目のつけどころをまとめたものです。特定のサービスの良し悪しを判断するものではなく、法的な助言でもありません。
- 使うかどうかは、ご自身でお決めください。困ったときは、そのサービスのお問い合わせ窓口、消費者ホットライン「188」、弁護士などの専門家にご相談ください。
- 生成AIの基本と注意点は、総務省の「生成AIはじめの一歩」もあわせてご覧ください。
- チェックの印は、この画面の中だけのものです。どこにも送られず、ページを閉じると消えます。
- ご意見は メールアドレス までお寄せください。
作成:2026年10月5日